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自分で白髪を染める方法

自分で白髪を染める方法

60代の多くの人が悩んでいるのが白髪ですが、自分で白髪を染める方法もいくつかあります。髪の毛や頭皮を傷めないためには、シャンプーやトリートメントタイプの白髪染めで手軽にじっくり染める方法がおすすめですが、本格的に染めたい場合は市販のヘアカラーを使用して染めるという方法もあります。

シャンプーやトリートメントで染める

自分で白髪を染める場合、最も手軽に染める方法がシャンプータイプやトリートメントタイプの白髪染めを利用する方法です。通常のシャンプーやトリートメントを白髪用のものに変えるだけなので、今まで白髪を染めたことがないという方でも抵抗なく染めることができます。
このような白髪染めは、髪の毛のキューティクルを破壊することなく、髪表面を染料でコーティングするという方法なので、髪の毛へのダメージは殆どありません。また、植物など天然成分で作られているものが多く、頭皮にも優しいというメリットがあります。
ただし、1回の使用ではなかなか染まらず、色落ちも早いというデメリットがあるので、すぐにでもしっかり染めたいという場合には不向きです。


おすすめのシャンプータイプ白髪染め

螺髪シャンプー&ヘアパック
「螺髪(らはつ)」は、ヘナとヘマテインの2つの天然染料で染める白髪染めシャンプーです。
ヘアパックと併用することにより、髪の毛をコーティングして髪の弾力や滑らかさを保つ作用もあります。


おすすめのトリートメントタイプ白髪染め

レフィーネ ヘッドスパ トリートメントカラー
白髪染めと、トリートメントと、ヘッドスパが同時にできます。
植物由来の天然染料で生え際から毛先までムラなく染めることができ、毛髪補修成分も配合されているので、髪と地肌を元気にし細毛や薄毛の改善も期待できます。


ヘアカラーで染める

自宅で、白髪をすぐにでも確実に染めたいという場合は、市販のヘアカラーを使用します。ヘアカラーは、ドラッグストアやスーパー、コンビニなどでも販売されており、手軽に購入することができ、色の種類も豊富です。

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ただし、ヘアカラーは一度髪の毛の色を脱色し、キューティクルの内部まで染料を浸透させて染めるというしくみになっているため、髪の毛や頭皮への負担が大きくなります。
また、頭部だけでなく体や顔に発疹ができるなどのアレルギー反応を起こすことがあるため、必ずパッチテストを行ってから染色する必要があります。(まれにアナフィラキーショックが起きることもあります。)

ヘアカラーによる白髪染めの方法は、製品に添付の説明書に詳しく書かれていますが、一般に次のような流れで行います。

  • パッチテストを行う
    二の腕の内側などに染料を塗って2日間ほど置き、皮膚の反応を見ます。
    赤みや湿疹、かゆみなどが出た場合は、そのヘアカラーは使用しないでください。
    反応が出ない場合は使用できますが、何度か使用しているうちにアレルギー反応が出ることもあるので、注意してください。
  • 実際に白髪を染める場合は浴室などで行うと、後片付けが楽です。
    まず、染料が体につかないように肩にタオルをかけて、クリップ(洗濯ばさみなど)で留めておきます。
  • ビニールの手袋をし、乾いたままの髪の毛に染料を塗布します。頭部全体に塗布したら、コームで良くとかして染料をなじませます。
  • 肩にかけていたタオルで髪の毛をくるみ、その上からビニールのシャワーキャップをかぶります。染料が定着するまでそのまま15分ほど待ちます。
  • シャワーキャップとタオルを取り、水で髪の毛の染料を洗い流します。その後、シャンプーでもう一度洗います。
  • 最後にトリートメントで、髪の毛を保護しておきます。



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