60代からの人生を幸せに生きるための情報サイト

60代から水彩画を始めてみよう

60代から水彩画を始めてみよう

水彩画は、60代以上のシニア世代に人気のある趣味のひとつです。殆どの人が小学校や中学校の美術の授業で水彩画を描いた経験があるため、絵画の中でも取り組みやすいという特徴があります。社会人になってからは、しばらく描いていないという方も、ぜひ水彩画に挑戦してみてください。

水彩画の魅力

水彩画の魅力は、何と言っても手軽に描くことができるという点です。油絵や日本画は、道具や絵の具・染料も一般に高価で、専門の画材店に行かなければ手に入らない物もありますが、水彩画の絵の具や筆、パレットなどは近くの文房具店やデパート、100円ショップなどにも置いてあります。
また、小学校や中学校の美術の授業で経験があるため、ある程度の描き方はわかっています。何か絵画の趣味を持ちたいと思った時、尻込みせずにすんなりと始めることができるのが、「水彩画」と言えます。

60代以降に水彩画を学ぶには?

社会人になってからは、ずっと水彩画を描いていないという60代以上の方は、「これから始めても遅いのでは?」と心配になるかもしれません。

しかし、実際に筆を取ってみると、なつかしさとともに、むしろ新鮮な気持ちで学ぶことができます。
近くに社会人向けの絵画スクールや絵画講座などがあれば、ぜひ見学してみてください。

子どもの頃は自己流で描いていた水彩画も、基礎からじっくり学ぶことにより、新しい発見や驚きがあり、また思いがけない才能が開花したりします。
水彩画の基礎と本格的なテクニックをマスターした後は、楽しんで描くだけですが、美術展や公募展に出品したり、インターネットで公開してみたり、作品を描き溜めて個展を開くのも夢ではありません。


いきなり上手に描ける水彩画講座

いきなり完成度の高い水彩画が描けてしまい、自分でびっくりしてしまうというユニークな水彩画講座があります。

それが、「プロ直伝!いきなり上手に描ける水彩画講座3弾セット」です。

通常の絵画スクールや通信講座では下絵を描くところから始まりますが、この水彩画講座は塗り絵と同じように色を塗るところから始めます。
DVDによる動画とテキストを見ながら、真似をして色を塗ってみるだけで、明暗の出し方や立体感、遠近感が的確に表現できるので、プロと同じような絵が完成してしまうのです。

最初は、「チューリップ」、「海辺の風景」、「イヌ」などを描きますが、だんだん描き方のコツがわかって来ると、楽しくなって次から次へと描きたくなります。
このようにして「色塗り編」をマスターしたら、次は「デッサン編」で、バランスのとれたデッサンの基礎を学びます。最後の「応用編」では、より複雑で高度な水彩画の描き方を学びます。
講座が終了する頃には、学んだことを元にオリジナルの水彩画が、自由自在に描けるようになります。

この「プロ直伝!いきなり上手に描ける水彩画講座3弾セット」は、通信講座ではありませんので、期限や添削指導はありません。教材を購入後は好きな時間に好きなだけ、マイペースで学ぶことができます。
また、画材は付属しておりませんが、どのような画材を選んだら良いか、テキストで詳しく説明されています。

講座の詳しい内容はこちらの公式サイトをご覧ください。

絵画教室よりも上達が速い!自宅で学べる!初心者向け水彩画講座



【関連ページ】

powered by HAIK 7.1.2
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. HAIK

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional