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60代女性に人気のファッションブランド

60代女性に人気のファッションブランド

自分らしいおしゃれを楽しんで、生き生きとした毎日を過ごそうとする60代女性が増えてきました。お気に入りのファッションブランド品を身に着けて、今までよりもワンランク上のおしゃれを楽しむのも素敵です。

60代女性に人気のファッションブランドには、次のようなものがあるので参考にしてみてください。

  • アンタイトル(UNTITLED)
    アンタイトルは、日本の大手アパレルメーカー「ワールド」が1995年に創立した、大人の女性のためのファッションブランドです。「The Body Is Your Canvas~自分を自由に描く服~」がブランドコンセプトで、服を着た時に、人から「どう見えるか」ではなく、「自分がどう感じるか」に重点がおかれています。デザインは、ベーシックな中にもほどよくトレンドを取り入れており、新鮮な着こなしを楽しめます。
    上質な素材を厳選し、カッティングや縫製の技術も安定しているため、年齢を問わず長く着用できるのもアンタイトルの魅力と言えます。
    スーツ、パンツ、スカート、ニット、ジャケット、トレンチコート、チュニック、ブラウス等の衣類の他にもバッグ、アクセサリー、財布、時計、靴などのアイテムが揃っており、サイズバリエーションも非常に豊富です。

  • マーガレット・ハウエル(MARGARET HOWELL)
    本物志向・ナチュラル志向の大人の女性に支持されているのが、イギリスのファッションブランドであるマーガレット・ハウエルです。
    マーガレット・ハウエルは、1977年にロンドンでメンズショップを開いたのがブランドの始まりですが、その後女性用のデザインも手がけるようになり、1981年には日本への進出を果たしました。
    「シンプル・ベーシック・ナチュラル」を基本理念としたマーガレット・ハウエルの服は、自然で上質な素材を使いながら、装飾性よりも機能性や着心地を重視したものになっており、中高年女性やシニア女性にも人気のブランドとなっています。

  • 自由区(jiyuku)
    日本のアパレル会社「オンワード樫山」が、大人の女性向けに2000年秋に創立したファッションブランドが「自由区(jiyuku)」です。
    40代~50代女性を対象にしていますが、60代女性にマッチするアイテムも豊富にあります。
    シンプルでベーシックなデザインの中に適度にトレンドが取り入れられ、落ち着いた大人っぽさの中に華やかさと優雅さを感じさせます。
    「上品・上質・日常着」をテーマにしたスタイリングを提案しており、ナチュラルで手頃な価格のファッションアイテムが揃っています。

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  • オールド・イングランド(OLD ENGLAND)
    オールド・イングランド(OLD ENGLAND)は、英国調の正統派スタイルに、さりげなくフレンチテイストを加えた大人のためのファッションブランドです。
    1867年にフランスのパリで創立された老舗のブランドですが、上質な素材と仕立ての良い服は「英国調の超一流品」と言われ、若い女性はもちろん、中高年女性やシニア女性など幅広い年齢層に人気があります。オールドイングランドの服は、素材やカッティング、縫製まで丁寧に作られているので、きちんと手入れをすれば10年以上は着ることができると言われます。
    特に人気があるのはダッフルコートですが、ワンピースやカットソー、ジャケット、パンツなどのアイテムの他、靴やバッグ、帽子、アクセサリーなどの小物まで豊富なアイテムが揃っています。

  • ヨシエ イナバ(Yoshie Inaba)
    ヨシエ イナバ(Yoshie Inaba)は、日本人デザイナーの稲葉賀恵が創設した、成熟した大人の女性のためのファッションブランドです。
    1939年に東京都に生まれた稲葉賀恵は、1970年に菊池武夫や大楠裕二らとともに日本のデザイナー・ブランドの先がけである「(株)ビギ」を設立し、1981年にブランド「ヨシエ・イナバ」を発表しました。
    ヨシエ・イナバの服は、「シンプルで着心地の良い、大人の女性が美しく見える服」をコンセプトとしており、60代以上の女性からも注目を集めています。
    上質な素材を使用し、シンプルでスタンダードな美しさのあるヨシエ イナバの服は、長く愛着を持って着ることができます。

  • レオナール(LEONARD)
    美しい花のプリントが魅力のレオナールのワンピースやドレスは、日本では60代以上の女性にも人気があります。「世界で最も美しいプリント」と評されているレオナールは、1943年にフランスのパリでジャック・レオナールがニット工房を設立したのがブランドの始まりです。
    レオナールは、創業当時は困難とされていたニットへのプリント技術を開発し、さらに1969年にはシルクジャージへの多色プリント技術を開発しましたが、これがブランドの基礎となっています。
    プリントのモチーフはランやバラなどの花が原点になっていますが、2003年頃からは花や雲など「和」をテーマにしたプリントも手がけるようになりました。

  • セオリーリュクス(Theory Luxe)
    1997年に設立されたアメリカのファッションブランドであるセオリーリュクス(Theory Luxe)は、2009年より日本のファーストリテイリング傘下のブランドとなっています。
    キャリアを積んだ大人の女性向けのコレクションが主体で、着心地の良さと機能的で美しいシルエットが魅力となっています。
    また、体型の変化にも柔軟に対応できるよう、ほぼ全てのアイテムにストレッチ加工が施されているほか、腰まわりや腕まわりに余裕を持たせたデザインが多く、豊富なサイズ展開も実現しています。


  • マックスマーラ(MaxMara)
    「服が主役ではなく、着る人が主役である」というポリシーで作られているマックスマーラの服は、過度な装飾性がなくシンプルなので、年齢を選ばずに着用することができます。
    マックスマーラは、1951年に、アキーレ・マラモッティが北イタリアで婦人服製造・卸・小売型企業を創立したのがブランドの始まりです。
    高級オートクチュールが主流の時代に、多くの人が着られる既製服「プレタポルテ」としての基礎を築いたことでも知られ、正統派のブランドでありながら求めやすい価格設定になっているのも魅力です。
    また、マックスマーラの服は機能的で脱ぎ着がしやすく、他の服とのコーディネートが簡単にできるというのも、人気の秘密と言えます。

  • ヴィヴィアンタム( Vivienne Tam)
    アジアンテイストのデザインが好きという60代女性におすすめのブランドが「ヴィヴィアンタム」です。
    ヴィヴィアン・タム( Vivienne Tam 中国名:譚燕玉)は、1956年、中国の広東省に生まれたファッション・デザイナーですが、1990年に自分自身の名を冠したブランド「ヴィヴィアン・タム」を設立しました。
    ブランドコンセプトは「東西融合」で、デザインのモチーフは、ドラゴンや笹、桜など東洋的なものが多くなっています。ところどころにスパンコールやビーズを配してアクセントにしたり、手作業による刺繍をほどこすなど独特な世界観を表現していますが、決してけばけばしくなく、飽きずに長く着用することができます。

  • ローラアシュレイ(Laura Ashley)
    年齢を問わず「花柄が好き」という女性におすすめのブランドが「ローラアシュレイ」です。
    1953年に創立されたイギリスの老舗ブランドですが、1985年から日本に進出し現在では日本全国に数多くの実店舗が存在しています。
    ローラアシュレイのトレードマークは小花柄のプリントですが、特にフェミニンで華やかなワンピースは、中高年女性やシニア女性にも人気があります。
    ファッションアイテムのほか、インテリアや雑貨、香水、食器に至るまで幅広く展開しており、ギフトアイテムも豊富です。


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