60代からの人生を幸せに生きるための情報サイト

60歳になったら生命保険の見直しをしよう

60歳になったら生命保険の見直しをしよう

60歳は、一部年金支給開始や定年退職などの区切りのある年齢ですが、同時に生命保険の見直しを行うにはちょうど良いタイミングです。収入が変化するときでもあり、老後に向けて生命保険の必要な保障と必要でない保障を見極め、新しい保険プランを立てることができるからです。

60歳からの生命保険・見直しのポイント

  • 保険の現在の加入状況を把握する
    生命保険の見直しの第一段階として、現在加入している生命保険の保障内容や保障額、満期日などを確認しておきましょう。
    加入している保険の一覧表を作成し、それぞれの保険証券に記載されている契約の内容を再確認しておきます。保険証券には、契約の内容として、契約者・被保険者・受取人・保険金額・保険期間・保険料・保険金支払条件等が記載されていますが、何年も前に契約した生命保険などは詳しい内容を忘れている場合もあります。
    あらためて確認することにより、今後の支払い期間や満期日までの総支払額、病気入院などをした場合の受取額などを明確にしておくことができます。

    スポンサーリンク

  • 今後の問題点を抽出する
    現在の加入状況を見て、このままで良いかどうか、何か問題がないかどうかを抽出します。60歳になった時点の家族構成や経済状況、老後のライフプランなどを考慮し、保険の保障内容について、今後必要になる部分や必要でなくなる部分をあぶり出します。
  • 新たな保険プランを立てる
    現在加入している保険の保障内容では不安がある場合、特約を付加したり、保険金を増やして保障内容を充実させたり、延長保険にするなどの方法があります。
    また、現在の保険を解約して新規に加入する方法や、満期日まで待ってその後に新規加入するという方法もあります。いずれの場合でも、保険のために準備できる資金を計算し、保険料金や保証内容の点で少しでも有利な保険を選ぶことが大切です。

保険相談を利用する

保険を見直す場合は、現在加入中の保険を丁寧にチェックした上で、新たな保険プランを立て、さまざまな保険会社や保険商品を比較検討する必要があります。
しかし、保険の支払い総額は住宅ローンに次ぐと言われるくらい大きな買い物であるにもかかわらず、保険のしくみはあまりにも複雑で、種類もたくさんあり、どのようなプランを立てたらよいものか途方にくれてしまう場合もあります。
そんな時は、無料の保険相談を利用してみましょう。

「保険マンモス」は、一定の保険会社に属さないアドバイザーによる無料面談サービスを、全国展開しています。面談を受け、「数百万円の家計節約ができた」という方や、「今までと同じ保険料で保障をより充実できた」という方が急増しているそうです。
保険と言うと、「しつこく勧誘される」というイメージがありますが、「保険マンモス」のアドバイザーは、中立的なプロのファイナンシャルプランナーなので、数十社の保険会社の商品から厳選して最適な保険を組み合わせて紹介するという方法をとっており、特定の保険商品を押し売りするというものではありません。この利便性が注目され、ワールドビジネスサテライト、朝日新聞、NHKなどのメディアでも取り上げられたそうです。



【関連ページ】


powered by HAIK 7.1.2
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. HAIK

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional